宝塚day クリエーターの視点で観る!

ルールや忖度、暗黙の了解なしに、私見で心のまま書きます。全組観劇東宝組。(➕別箱、大劇場)仕事はクリエイティブ関連。

ごめんなさい!「BIG FISH」3回目①



「BIG FISH」3回目を観させていただいた!




実は3回目のチケットを持っていたのですが
「2回観た」と書いた私のブログを見た大先輩が
「円盤も配信もないのに3回も観るなんて〜
こちとら1回も観れてねえ💢」と
優しく怒られたので、、、
いつもお世話になっている(こっちも世話してる)
先輩にお譲りしました。




ということで2回で魚は終わったはずでしたが
土曜日の9時30分ごろに星担からライン電話があり
お母さんが体調悪いので
急遽連番に座ってくれと、、。




譲ったら戻ってきた!



でもさ〜
土曜日11時公演を当日9時30分に電話してきて
渋谷に軽く間に合うと思われてるのね。


まだ、もしかして寝てるかもだし、
撮影とか打ち合わせとか仕事かもだし、
用意するのも時間かかるよ〜
(お出かけもあるかもよ〜)



東宝も1時間前や2時間前に
「きて〜!お願い」も大変多いのだが
そんな暇人でもないし、
渋谷にも日比谷にも住んでおりません!
(まあ近い)





さて、3回目観劇なのでちょっとネタバレしてもいいよね。







「BIG FISH」は宝塚演目ではありません!!


個人的感想ですが、3回観て3回とも
宝塚ってことを忘れていた。


これは礼真琴の力とキャストがヅカ芸ではなかったから。


外部ミュージカルだった!


初宝塚の人たちから聞こえてきたのは
「え?こんな感じなんですか?宝塚って」
と言う言葉でした。



本当に配信ないのが残念すぎるし、
関西でもやってほしかった。


でも考えると東京向きと言うこと?



なんか泥臭くなくて
洗練されているのだわ。
(梅芸が泥臭いと言う意味ではない、あしからず)



オーブだから成り立つ外部感なのかな。


青年館とかブリリアも合わないかもな〜




礼真琴(エドワード・ブルーム)


少年時代から老年期を演じる礼真琴は
すでにヅカ芸トップスターではなく
トップのミュージカルスター&俳優だった。


声、歌、芝居、
歩き方、仕草、姿勢、雰囲気、
こっちゃんは
演者として最高でしたよ。


しかもこっちゃんが持つ
あったかさ、親しみやすさが溢れ出ていて、
ナマで観れたことが
宝物になりました。


こっちゃんを観ると元気勇気もらえる!


多分、外部でも大成功なんでしょうね。



引き継ぎシーンがある


「命は有限でも想いや歴史は引き継がれる」というシーンで
しんくん(極美慎)がこっちゃんパパの思いを
引き継ぐシーンがありますが、、、
涙が、、、。


あったかいな〜


引き継ぐのだね!しんくんに!



極美慎(ウィル)
ビジュアルが素晴らしい!
スーツからカジュアルまでを
着こなして、堂々たる姿は
もう全観客が見惚れます。


やっぱり頭身バランスが美しく
お人形、CGのよう。


歌も心を打つし、お芝居が
深くなっていた。


素敵なありちゃんがトップになり
その次期には
しんくんが
ゴージャスな輝きを持つトップへと〜
(星組希望)
(早くトップになるためには組替え?)






大希颯(カール)


大型新人と言われ、本当に大男を
かっこよく演じた。


歌も芝居も出来上がっていて
印象深い役柄を高レベルで演じた。
ジェンヌさんっと言うより
外部の俳優さんみたい。


かずとくんと同期でいい具合に
切磋琢磨して
お互いの持ち味が違うので
本当に素晴らしいなと思う。






ちびウィルの茉莉那ふみちゃんや
さきっぽ、詩ちゃん、ほのかちゃんも素晴らしかったので
次回に書きたいと思います。
すごかったです、感動的すぎて、、。




今日はここまで〜





恒例の観劇後のビールはどこで?




シアターオーブは帰りが大変なので
そこが難点ですね。


11階から大勢が一気に降りるので
エスカレーターもエレベーターも激混み。


渋谷ヒカリエでご飯なんてもってのほか。


しかも他のお客様もいるので土曜日は激混み。


よって、慣れている人はさっさと違う街に。



こういう時は観光客のいない
オフィス街へ飲み食いに行きます〜



しかし、インバウド怖い。


渋谷も値段が上がっているし、
観光客が多すぎて
どこもかしこも入れません(異常ですわ)


そんな美味しいもんはないで。
関西の方が美味しい(個人的に)


渋谷よバイバイ!オフォス街へGO!!




はい、別場所で乾杯!




ほな