「BIG FISH」3回目②
前回からの続き〜
蒼舞咲歩(ドン・プライス)
博多座以来のさきっぽを見た。
本当にお芝居が上手い!
おもろい!センスある!
貴重な役者さんだと思う。
コメディセンスあふれる演技で魅了された。
お顔がチョイ悪感があって
憎めない役だった!
ファッションがもうね〜
古き良きアメリカ時代のファッションで
さきっぽしか着れん!
髪型もアメリカヤンキーそのもので
めっちゃ印象深かった。笑ったわ。
小桜ほのか(サンドラ・ブルーム)
旦那さんへの寄り添い、包容力、優しい微笑み、
愛情たっぷりのお芝居と歌唱は胸を打つ。
こっちゃんとの相性も良くって
年齢を重ねたあったかいな夫婦だった。
この熟年カップル良すぎる。
歌ウマの二人に癒されて
夫婦っていいなって思わされた。
詩ちづる(若き日のサンドラ)
一言で可愛い!ちっちゃな妖精みたい。
こっちゃんとデュエットや
若き日のセリフのやりとりなど
相性が良すぎて見ていて心地よかった。
歌のハモリも共鳴していて、こっちゃんをさらに
輝かせる歌唱だった。
(でも顔はなぜか昔ほど子供っぽくなくなった。
メイクかな)(結構みんな言っていた)
やはり、トップが小柄の場合、小さな娘役が
舞台上でも映えますね。
逆に高身長の大人なトップには
高身長な大人顔な娘役が合う(気がする)
(バランスって大事)
茉莉那ふみ(ちびウィル)
ズバリ小さな男の子にしか見えない。
男の子っぽい仕草もお芝居も
ちびウイルそのもの。
こっちゃんとの親子シーンは
子役を使っている外部のミュージカルそのものだった。
ふみふみちゃんのお芝居が沁みてきて
お父さんと息子っていいな〜と感動してしもた。
映像が良き!

感動的なスイセンと言う歌が一幕最後で歌われて、、、
↓
2幕の幕の映像
水仙でいっぱい!!
美しい黄色のスイセンが広がる。
2幕はまるでディズニー映画な幕開け〜

ヅカ友の感想
終わったらふわふわする
ファンタジーの世界へ引き込まれて現実に帰れなかった
ディズニー感、外部ファンタジーミュージカル感
もはや宝塚ではない
物語が勇気を与える演出になっていて自分の夢を
幾つになっても目指したいと思えた
家族を大事にしたい、
旦那さんを大事にしたいと思った(ほんまかいな?)
その他個人の独り言
魔女と巨人のカールと人魚よかったな〜
パパのお葬式に魔女と巨人(普通に高身長なだけになってる)が
参列するシーンは劇的だった!
オーブの生オケ、すごいな〜
リアルな臨場感で体感が痺れる
シアターオーブって帰りは大変だが、劇場は最高っす
最後のシーンで
パパから教わった魚をゲットする方法を
しんくんから息子へ継承するシーンが
一番好きだ!!
泣けた!
ハレルヤ!