宝塚day クリエーターの視点で観る!

ルールや忖度、暗黙の了解なしに、私見で心のまま書きます。全組観劇東宝組。(➕別箱、大劇場)仕事はクリエイティブ関連。

『アルカンシェル』新人公演をリアル観劇した!

nextmirai


『アルカンシェル』新人公演を観て来たよ。


18時半だからお仕事の人も行きやすい時間です。








知ってるヅカファンをたくさんお見かけしましたが、みなさん当たったの?(謎)










前の方の席だったので
れいんくんやはづきちゃんの表情がよく見えました。








(以下、全て個人の感想です)(敬称略)



主演のマルセル役れいんくん(天城れいん104期)
れいんくんはそんなに大きくないけど
軽やかで真ん中感があって
とにかくルックスもお芝居もダンスも良かった。


初々しくて、ピュアで、イキイキしてた。


個人的感想だけど、
ルックスはありちゃん+こっちゃん+ルオリアみたい。


最後の立派な挨拶で104期のスター感あふれていた。





カトリーヌ役はづきちゃん(七彩はづき107期)
はづきちゃんは大人っぽくて安定していて
風格ありすぎでした。
花組としては大人っぽいから
将来は他組でトップに?


女王&お姉さんカトリーヌと王子&弟マルセルのようで良かった。



2番手役やすなくん(遼美来106期)
遼美来くんもなかなか出来上がっていた。
歌唱が一部ひとこ風でしたよ。
ルックス(横顔)は
なぜかずんちゃん味を感じた。(個人の感想)




その他のキャスト
美羽愛ちゃんはアンヌ役でしたけど、
何を演じても可愛くて目立つ!


好きなジェンヌさんなので
トップ娘になって欲しい。
鼻につかない娘役って貴重です。(個人的に)


まゆぽん役の夏希くん、あすかちゃん役の美空くんも
堂々たる演技でした!!



花組下級生のレベルに驚きながらも
初々しさに心打たれました!!!





脚本・演出の変更
カトリーヌがマルセルと一緒に帰国してしもたし、
最後の歌詞も変更。
セリフの大幅カットも見ていて心地よかった。
グッジョブ!!


これくらいの長さがいいな〜


れいちゃんだから数回見れますが
1本ものってなかなか数回はきつい(かな)


最後のショーを見るためだけに数回行くけどね。











ミュージカル

『アルカンシェル』

~パリに架かる虹~

作・演出/小池 修一郎


東京宝塚劇場 (東京都)

2024年4月14日(日)〜5月26日(日)


「パリは燃えているか?」 撤退を決めたドイツのフランス占領軍に、

ヒットラーは首都爆破命令を下す。ナチス・ドイツの侵攻に抵抗を続けていた人々は、その時如何にしてパリの街を護ったのか。フランスが生んだレビューの灯を消すまいと立ち上がった一人のダンサーを主人公に、パリ解放に至る過程をドラマティックに描き上げる物語。宝塚歌劇ならではの絢爛豪華なレビューシーンを交えてお届けする、大作ミュージカル・レビューの誕生にご期待ください。


ナチス・ドイツ占領下のパリ。レビュー劇場「アルカンシェル」では、ドイツ軍の進駐目前にユダヤ系の人々が亡命、残された人気ダンサーのマルセルが、劇場を託される。看板歌手のカトリーヌと意見を対立させながらも、一座の命運をかけてドイツ軍検閲官のフリードリッヒと渡り合い、レビューの灯を護ろうとするマルセルは、密かにパリの街を取り戻すためのレジスタンス運動に加わっていく。



ある時ドイツ軍将校の執拗な求愛を退けたことで、追われる身となったカトリーヌを匿うこととなるマルセル。やがて二人は惹かれ合い、共に愛する祖国のために戦うことを決意する。ドイツ軍の敗色が濃厚になる中、パリを爆破する準備が進められているとの情報を得たマルセル達は、何とかして街を護ろうと立ち上がるのだが…。

宝塚についてゆるーく語ります。